リボルビング払いの欠点

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リボルビング払いの欠点

 「リボルビング払い(リボ払い)とは」で、クレジットカードの支払い方法:“リボルビング払い“を解説しました。記事で、リボルビング払いとは、利用した額を、毎月一定額(5000円・1万円など)ずつ返済していく支払い方法―だと解説しました。

 リボルビング払いは、毎月の返済負担が軽いため、積極的に使いたいと思われる方もおられるかもしれません。ただ、リボルビング払いは、欠点が大きいため、使用しない方がいいです。では、リボルビング払いの欠点とは何でしょうか?

 金利負担が重いことです。リボルビング払いの金利負担が重いと言える理由は、(1)まず、リボルビング払いは、借りすぎてしまいやすいからです。借りすぎてしまいやすい理由は、(ア)月々の返済額が、少額だからです。(イ)また、支払いが終了したのか・終了していないのかわかりづらいからです。(2)次に、リボルビング払いは、長期間金利を支払う必要があるからです。長期間金利を支払う必要がある理由は、(あ)お金の金利は、借りている期間中ずっとかかりますが、(い)リボ払いは、月々の返済額が少額であるため、借りている期間が長くなる―からです。

図:リボ払いの欠点:金利負担が重い
リボ払いの欠点:金利負担が重い






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