クレジットカードの審査に使われる―個人信用情報

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クレジットカードの審査に使われる―個人信用情報

 「クレジットカードの審査に使われる―クレジットスコア」で、カード会社は、効率的に審査するため、”クレジットスコア“を使うと解説しました。クレジットスコアとは、(1)申込者の属性(=入会申込書の各項目の―記載内容)と、(2)個人信用情報* とを合わせて点数に変換したもの、でした。
* 個人信用情報とは、信用情報機関から得た―“個人の信用情報”です

 ただ、個人信用情報といわれても、具体的にどんな情報か、わからない方もおられるかもしれません。個人信用情報とは、個人の―“借金”と、“返済”との履歴を記録した情報のことです。では、個人信用情報には、具体的に、どんな情報が記録されているのでしょうか?

 個人信用情報には、(1)個人識別情報(=氏名・住所・勤務先など)、(2)返済情報(=借金残高・返済履歴など)、(3)事故情報(=返済の延滞・破産など)が記録されています。

図:個人信用情報に記録されている情報
個人信用情報の内容






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