デビットカードの利点:発行のハードルが低い

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デビットカードの利点:発行のハードルが低い

 「デビットカードとは」で、クレジットカードと、デビットカードとでは、現金を使わずに買い物ができるという点で共通していると解説しました。また、両者の違いは、カードの発行元が“代金の立て替えをするかどうか”という点であると解説しました。

 ただ、どちらでも現金を使わずに買い物ができるなら、わざわざデビットカードにする必要はないと思われる方もいるかもしれません。それは、クレジットカードの方が、発行されている種類が豊富であるため、選びやすいからです。各カードの発行されている種類を比べてみましょう。まず、クレジットカードは、非常に多くの種類が発行されています。一方、デビットカードは、数種類しか発行されていません。では、デビットカードの利点は何でしょうか?

 クレジットカードよりも発行のハードルが低いため、多くの方が取得可能であることです。デビットカードの発行のハードルが低い理由は、お金を貸しても大丈夫かという心配が、カードの発行元にないからです。なぜなら、(1)立替払いをする場合、きちんとお金を返してもらえるか審査する必要がありますが、(2)デビットカードは、立替払いをしない(利用者の口座から直接代金が支払われる)からです。

    わき道にそれますが、クレジットカードの発行が難しいが、デビットカードなら発行してもらえる方の例としては、(1)収入が少ない方(2)収入が安定しない方(自営業など)(3)若い方(15歳以上(中学生除く)*)―などが挙げられます。
    * 16歳以上のカードもあります。

図:デビットカードは発行元が立替払いをしないため、多くの方が取得可能
デビットカードは発行元が立替払いをしないため、多くの方が取得可能






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