デビットカードの欠点:二重引き落としの可能性

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デビットカードの欠点:二重引き落としの可能性

 今まで「デビットカードの利点:○○」というタイトルで、デビットカードの利点を紹介してきました。今まで挙げたデビットカードの利点は、“発行のハードルが低い”・“ポイント還元“・“セキュリティの充実”―でした。

 ただ、デビットカードも利点ばかりではありません。欠点もあります。では、デビットカードの欠点とは何でしょうか?

 それは、二重引き落としの可能性があることです。二重引き落としが発生する状況は、以下です。(1)デビットカードで商品などを購入した際に、加盟店からデビットカード発行元に送られる―“利用情報(=仮の売上データ)“で利用代金が引き落とされます。(2)後日、加盟店からデビットカード発行元に送られる―“売上データ(=確定した売上データ)”が、“利用情報”と異なった場合、もう一度利用代金が引き落とされることがあります(二重引き落としの発生!)。なお、二重引き落としが発生した場合、(1)で引き落とされた分は、後日返還されます。

図:二重引き落としが発生する状況
二重引き落としが発生する状況






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