電子マネーでポイント付与の機会を増加

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電子マネーでポイント付与の機会を増加

 クレジットカードには、電子マネーが付いているものがあります。クレジットカードに電子マネーが付いている例は、以下です。まず、”ANA JCBカード”には、Edyが付いています。次に、”イオンカード(WAON一体型)”には、WAONが付いています。そして、”ビックカメラSuicaカード”には、Suicaが付いています。

 ただ、クレジットカード単体でも、多くの店の支払いに使用できます。では、電子マネーは、どんな支払いに使うといいのでしょうか?

 電子マネーは、クレジットカードでの支払いに不向きな―支払いに使うといいです。なぜなら、今までしかたなく現金払いしていた―クレジットカードの支払いに不向きな支払い分も、ポイントが獲得できる*からです。クレジットカード払いには不向きな支払いは、以下です。(1)まず、クレジットカードの支払いに不向きな支払いには、クレジットカードでの支払いができない支払いがあります。クレジットカードでの支払いができない支払い例には、電車・バスの運賃、自動販売機―などがあります。(2)また、クレジットカードの支払いに不向きな支払いには、日常の少額の支払いがあります。日常の少額の支払いが、クレジットカードの支払いに不向きな支払いだ―と言える理由は、(ア)クレジットカードのサインには、それなりの手間がかかりますが、(イ)サインレス契約をしていないクレジットカード加盟店の場合、クレジットカードの支払いは、少額決済でもサインをしなければならないです。
* 使用でポイントが付与される―電子マネーのみ。 例)Edy・WAON・iD・QUICPayなど。

図:クレジットカード払いができない―支払いを電子マネー払いにして、ポイント獲得
クレジットカード払いができない―支払いを電子マネー払いにして、ポイント獲得






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